宮崎県内で筆文字講座や野外ネイチャーの筆文字で心の癒しを提供しています。名前ポエムで感動を。

めのもち作り

めのもち作り

先日、サンシャインFMさんで
本番5分前に「めのもち」の話で盛り上がり
急遽、紹介させて頂きました^^

ということもあり
今年は「めのもち」作りにチャレンジ!!

元日を大正月と呼び門松を飾るのに対して
1月15日を小正月と呼び
我が住む宮崎県西諸地域では
めのもち(餅花)」を飾ります

大正月は、年神様や先祖を迎える行事

小正月は、豊作の予祝の大切な行事であったり
家庭的な行事を行う大事な節目であったようです

『めのもち』とは?

語源は「繭(め)のもち」

繭(まゆ)の豊産を祈って型どったものが
始まりのようなんです

色とりどりの花が咲いたような飾りなんですよ

画像の説明

榎(えのき)や柳などの枝に、ついた餅を
家の中や台所、軒先、仏壇や墓などに飾っています

厄払いの飾り、農作物の豊穣、春の訪れを祝う飾りなど、
諸説あるようです。

近所の方から赤・白・黄色・緑の餅を頂いたので
今年は、白餅と蓬餅を我が家ではつきました。

かまどで蒸したもち米のできたてほやほやを
つまみぐいするのが大好きでして(笑)

蓬入りの餅の蒸したばかりの香りは
なんともいえないにおいに~
癒される瞬間~♡

画像の説明

餅つきは、機械についてもらいましたが
機械からとりあげたばかりの餅の滑らかさ~

画像の説明

いくつか飾り以外用に手作りあんこ入り 蓬餅も完成^^

画像の説明

かまどのある小屋にも飾りました^^

画像の説明

めのもち作りの後に
続くは、「ゆべし」作り

『ゆべし』とは?

もち米粉、味噌、砂糖、ゴマに
柚子の皮を細かくしたもの等を
混ぜて蒸し、竹の皮に包んだものなんですよ

昔ながらのお茶うけのようなものです^^

小さい頃は、そんなに好きではなかったですが
お年頃になってから食べれるようになった
食べ物ですね(笑)

材料を混ぜ合わせて、とにかく
こねる、こねる、こねる

画像の説明

水をいれないので、しっかりまとまるまでに
力を入れて、こね続けます

まとまったところで
蒸し器にいれて一度かまどへGo!!

画像の説明

しばらく蒸して、その後
少し冷ましてから、竹の皮に包みます

画像の説明

画像の説明

そして、また かまどで蒸すんです

画像の説明

できたものが、こちら
↓↓↓

画像の説明

まだできたてほやほやを開いてみると・・・

画像の説明

こんな感じに完成。
まだ、熱くて熱くて
冷めたら、包丁で切り分けていただきます♡
※冷めるともう少し形良くなりますよ^^
できたてほやほやは、さすがにまだ柔らかすぎて
包丁では切れませんでした(笑)

今日一日、両親や叔母夫婦と一緒に
手作り三昧^^

ぽかぽか陽気で、かまどと炊事場を行ったりきたりしながら
いろんな昔話も聞けたり楽しい一日。

味噌つくり、灰汁巻、こんにゃく作り
かまどを使って手作りしている
両親や叔母たちの手伝いも時々しながら
伝承していけたらいいなぁ~

本日も最後まで読んでいただき
ありがとうございます💖

今日も明日もあなたが幸せいっぱい^^
笑顔で過ごせますように❤️
ご縁に感謝ありがとう❤️

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